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検索エンジンとは

検索エンジンとは、キーワードを入力することによって、インターネット上で公開されている膨大な情報を検索することが出来るWEBサイトのことです。

Yahoo!やGoogleが「検索エンジンサービス」と呼ばれるものを開始した当初は、HTML言語で記述されたウェブサイト(いわゆるホームページ)を探すためのサービスだったものの、最近ではウェブサイトのカテゴリでもブログやニュース情報、商品情報など区分した形で検索ができるようになっており、またそれ以外でも画像、動画なども指定することで検索が可能になっています。

さて、そんな検索エンジンですが、検索エンジンによって上記のデータ(ウェブサイト、画像、動画...etc)の整理方法が異なっています。

1つは、キーワードなどで検索する「ロボット型検索エンジン」。もう一つは、人力でウェブサイトを分類し、サイトごとにカテゴリ分けがされている「ディレクトリ型検索エンジン」の2つが主流となっています。

ロボット型検索エンジンとは?

ロボット型検索エンジンの特徴は、「クローラー」と呼ばれるWEB上の情報を定期的に収集し、自動でデータベース化するプログラムによって""自動稼働"している点が大きな特徴です。

これにより、人間の手をほとんど使わずに次々と検索エンジン内にウェブサイト情報を蓄積していくことを可能としています。

また、ロボット型検索エンジンは情報の自動収集以外に"表示順を決定付ける「アルゴリズム」"というものがあり、アルゴリズムに基づき検索結果の表示順位を決定しています。

当然のことながら、このアルゴリズムが外部に漏れてしまうと、検索結果の上位に意図的に表示する悪意のあるユーザーがいた場合に、検索結果の品質を著しく下げてしまう可能性があるため、アルゴリズムは原則非公開となっています。

ディレクトリ型検索エンジンとは?

ディレクトリ型検索エンジンは、人間の手によって登録がされるために、検索結果から一覧のサイトが検索しやすいというのが特徴です。

また、多くのディレクトリ型検索エンジンでは、カテゴリによって、区分けしてあるので、サイト運営者側も特定のユーザーが訪れやすいというメリットがあります。

インターネットが世界に登場した初期の頃はディレクトリ型検索エンジンが主流でしたが、世界で100億に近いサイト数ができている現在では、ロボット型検索エンジンが主流となっています。

そのような流れもあり、昨今ではディレクトリ型検索エンジンは、ロボット型検索エンジンと併用されるタイプのサービス(例:Yahoo!)が占めるようになってきています。



上記3サービスがロボット型検索エンジンの筆頭となり、検索ユーザーの90%近くをこの3つの検索エンジンが占めます。

この3つのほかにも、インターネットショッピング専用の検索エンジンや、価格.comのように、価格比較サービスの検索エンジンも存在します。