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順位結果に影響する「被リンク」ってなに?

被リンクとは、自分が持つウェブサイトが他のウェブサイトからリンクを貼られること、またはそのリンクのことを指します。

被リンクは別名バックリンクとも呼ばれ、ウェブサイトの裏側に他のサイトにつながる線があるイメージから付いた名前とも言われています(テレビや音響機器の裏につながる山盛りのコードのような感じかも?)。

なぜ被リンクは重要なのか?

さて、そんな「被リンク」ですがなぜ検索エンジンに影響があるのでしょうか。

それは、Googleが開発したウェブサイトのランク付けアルゴリズム「PageRank(ページランク)」に起因しています。

「PageRank(ページランク)」は、サイトを10段階で評価しGoogleChromeなどのブラウザに専用の拡張機能(プラグイン)をインストールすれば、視覚化してウェブサイトの値を見ることができます。

Facebookは10、Yahoo!Japanは9、Googleは8(2012年3月計測)

「PageRank(ページランク)」のランクの決定はウェブサイトのリンクを点数化し、それをGoogle独自のアルゴリズムに組み込むことで算出していると言われています。

点数化の仕組みについては、インターネット上のウェブサイトは誕生した時点で点数をもっており、自らのサイトから意図をもってリンクを貼ったサイト...つまり、リンク先サイト...がある場合には、そのサイトに自分がもつサイト(やページ)の点数を分配する、というものになっているのです

その分配された点数の合計値によって、「PageRank(ページランク)」が決定され、Googleの検索結果に影響することから、被リンクを集めることは重要であるというわけです。

ちなみに、被リンクはやみくもに集めれば良いというわけではなく、

  • 関連性の高いサイトからの被リンク
  • 評価が高い(PageRankが高い)サイトからの被リンク

上記2つを重視すると良いとされています。