税務会計事務所から組織まで“予算で選べる"ホームページ構築サービス

お金をかければクライアントが集まる? Webサイトの活用は、フェーズ判断と仕組みづくりで全てが決まります 税務会計事務所のためのWeb戦略講座

01 インターネットの活用?いまアナタが考えていることをズバリ当てます

どのような仕組み(スキーム)でお客さんを獲得する予定か把握していますか?
  • ネットで顧客獲得はあたりまえと聞いた
  • とりあえずWebサイトを作ってみようと思う
  • 業者からススメられた制作プランでいいかな?
  • 完成したらインターネットでお客さんがくるだけ!
    ウハウハ?

1ヶ月程度で納品

ホームページ業者への丸投げほど危険なものはありません

02 インターネットを活用した顧客獲得に必要なコト、ご存知ですか

顧客獲得のためのコンサルティングを依頼された場合、弊社では基礎中の基礎として、最低でも以下の12項目を必ずヒアリングし、方向性を確定させます。

No しなければいけないこと 概要
1 目的設定 何のためにWebサイト(ホームページ)を作るのかを定義する
2 想定ターゲット選定 誰に対して、Webサイトを構築して「来てもらいたい」「買ってもらいたい」「契約してもらいたい」かと定義する
3 提供税務メニューの策定 来訪見込顧客に対して金銭の対価として提供するものをリスト化する
4 ターゲティングパッケージメニューの開発 リスト化した提供メニューを想定ターゲットにあわせて必要な組み合わせを作る
5 メニュー誘導用キャンペーン メニューを引き立たせるためのキャンペーン(たとえば法人設立とのセットによる割引等)を開発する
6 誘導チャネル開発 顧客をどのようにしてWebサイトへひっぱってくるのか?について開発する。SEO、 SEM、プロモーション、クチコミ等マーケティング要素が大きい。
7 訴求チャネル開発 ターゲティングした顧客だけを取り込める媒体の開発。事務所のWebサイトとは別にページを持つこともあり。
8 Web本体の構成設計 誘導、訴求チャネル、その他チャネルから流れてきた見込顧客をWebサイト内でどのようにページを遷移させて購買意欲を高めるかの設計
9 コンテンツ企画・設計 商品理解度や事務所理解度、それ以外の知識補填・解決策提示のためのコンテンツを企画、設計する
10 集客計画策定 Webサイトやページを作成しても、来訪顧客は増えません。Googleの検索結果に表示されるのを待つのか、または広告を出稿するのか、どのような順序でどの時期にどの顧客をどのサービスを使って集客するかに関する計画を策定します。
11 集客ノベルティ開発 Webサイトやページに来訪した見込顧客はページから離れていってしまえばそれっきりです。再度アクセスできる情報を獲得するために、見込顧客が必要と想定できるノウハウなどの情報をノベルティとして無償で提供します。
12 ゴール設定 お問い合わせを増やすことですか?面談予約を増やすことですか?資料を請求してもらうことですか?なんらかのゴール設定をして、数値化し何がよくて何が悪いのかを可視化する必要があります。

あまり聞きたくない言葉ではありますが、もし

『業者任せで考える作業は殆どなにもやっていない』『私は決済してお金を支払っただけ』

という方は非常に危険です。

そのWebサイトは何の役にも立たないかもしれません。

03 役に立つWebサイトにするにはどのような作戦が考えられるのか

本来であれば、事務所や組織の規模によって作戦は異なりますが、便宜的に2パターンのフェーズにわけた場合の「作戦」について触れてみます。

役に立つWebサイトにするにはどのような作戦が考えられるのか

フェーズ1は田舎の駅とバス停です。駅までたどり着いてもらうために、“最適な場所“にバス停を設置し、時刻表を用意し、雨宿りための小屋を設ける必要もあります。最初は、田舎の駅に向けて直線距離を最短でたどり着かせること・・・これが実は重要だったりします。

逆に、フェーズ2では駅が大きく都会にあれば、バス停以外にもタクシー、新幹線、乗り入れ電車など集まってくる人は色々な経路をたどってきます。集まってきた人は、駅ナカで買い物を済ませる人もいれば、違う駅に移動する人もいます。

作戦は規模や環境に応じて色々と変えていかないといけないもの

抽象的すぎる?では、もうちょっと具体的に説明してみましょう

04 税務会計事務所のフェーズにあったWeb展開設計が必要

税務事務所のWebサイト(ホームページ)...なかでも、顧客獲得を意識したものは、事務所規模に応じて投下できる予算も異なれば、提供できるサービスも異なることが多く、フェーズを分けて“どのようにすべきか?”というWeb戦略を立てていく必要があります。

税務会計事務所のフェーズにあったWeb展開設計が必要

創業数年小規模事務所 堅事務所・税理士法 人組織
商品(提供メニュー)量 少ない 多い
業務経験値 小さい 大きい
対応可能人材リソース 少ない 多い
欲しい顧客の範囲 広範化 選別化
投下可能資金 あまり用意できない ある程度用意できる
目指すべきこと 安価な投資でリターンを 費用対効果を求めつつも、測定が難しいブランディングや情報発信の要素も達成

創業当初の規模の税務会計事務 所は、投下できる予算も少なければ、人材リソースも少ないのではないでしょうか。

この段階で、見えを張って大金を投じてWebサイトを構築してしまうことほど意味の無いことはありません。

投下費用を抑えて、効果をあげられる環境を作りつつ、フェーズ2へ と歩みを進めるのが最適なWeb戦略であると言えます。

Webサイトはこのような設計をしたうえで活用しないと意味はありません

05 Webサイトを顧客獲得のために活用するためにはどうすればいいのか

このような考え方は、マーケティングコンサルティング企業である弊社(株式会社ノイズ)が提唱するノイズ式 マーケティングの1つです。
Webサイトを活用して目的を達成するためには、以下の4項目を念頭において「考えること」が必要になります。

  • あなたが本当にやらなければならなかったことの把握
  • 顧客獲得までの仕組みづくりの理解
  • 自分でできる部分とできない部分の切り分け
  • 事業戦略推進のための予算組み

Webサイトはこのような設計をしたうえで活用しないと意味はありません

06 ノイズ式「税務会計」Web戦略講座

弊社では、会計事務所、税理士事務所様向けのWeb戦略に関するコンサルティング冊子を無償提供しております。

本ページでご紹介した内容に基づき、「自分で考えて」Web戦略の回答を導けるよう詳細説明をした内容になっています。変な業者に騙されないように。そして、貴事務所のよりよいWeb戦略設計ができる一助になれば幸いです。

本ページに関する株式会社ノイズのポリシー

本ページに関する株式会社ノイズのポリシー

弊社は、マーケティングを主軸としたコンサルティング企業です。そもそも、本ページ自体は、税理士会組織様とお仕事をしたきっかけで、何か役に立つ情報を提供できればということから作成したのがきっかけです。

このページは、特に何かを売るためのものではございませんので弊社の提供メニューは掲載致しません。弊社側から営業も一切致しません。

問い合わせを頂いたときに対応するのみです。

本来弊社のマーケティングコンサルティングはご紹介以外ほとんどお仕事をお受けすることがありません。また、実績に基づいた価格設定のため制作だけの企業と比較すると安価ではありません。「マーケティングのコンサルティングはこんな感じなのか」とご理解頂ければ幸甚です。

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